ダイエットサプリ

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サプリといっしょに取り入れよう、効果的に痩せるなら運動をするべし!

ダイエットサプリは飲むだけでも効果を得られることもありますが、なかなか思う様に効果を得られないという人もいるかと思います。
そんな人はダイエットサプリだけでなく運動もすることで効果がすごくアップします。

ウォーキングやランニング、ストレッチといった基礎的な運動だけでなく、最近ではフラフープやヨガ、トランポリンやダンス、さらにはピアノなど楽器を弾くこともダイエットのエクササイズに取り入れられるようになっています。

効果は人それぞれでしょうが、一般的にはこれらの運動は誰でもできる簡単な運動になるので、どれか挑戦してみてはいかがでしょうか!?
少しずつでもいいので長く続ける事がとても大事です。

自分のできそうで続けられそうなものを選んでみてください。
次にここでお勧めしたいダイエット運動法をご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね!

イチオシの運動は縄跳び!!

実はなわとびってアスリートやスポーツ選手にとって必須道具とまでいわれています。
体を絞りたい時にこれをよく利用するそうですが、特に頭にポン!と出てくるのがボクシングですね。
テレビを見ていてもわかりますが、ボクサーは減量のためにマメに縄跳びをするのです。

縄跳びはダイエットをする上で大切なポイントが押さえられています。
なわを回す時に使われる腕や固定される肩、体全体の体重を支えながら跳ぶため下肢の筋肉がよく鍛えられます。
縄跳びは全身の運動であり、上手く酸素を取り入れて脂肪を燃焼させるのでダイエットに効果的なのです。

まず始めよう!縄跳びダイエット

ご家庭に縄跳びがない場合は、スポーツ店やホームセンターに行けば売っています。
100円ショップや本屋さんなどでも見かけますが、できればちょっと質の良いものを選ぶと良いと思います。
安いものだとすぐに切れたりしますし、使い心地が良いほうが長く続けられます。

縄跳びをしようと思ったら、まずは自分のペースで長い間続けることを意識してください。
スポーツ選手などの様にムリなテクニックやスピードは必要ありません。
ダイエットの基本は、楽しく、健康的に、そして長く続けることがポイントです。

跳びすぎない!短時間で毎日やろう

縄跳びの時間の目安は10分〜30分程度ですが、はじめは5分でもいいし、長くても10分くらいからでいいでしょう。
慣れてきて下半身が鍛えられたと感じたら、徐々に時間を長くしていってください。
上はあくまで1日でやる縄跳びのトータル時間です。

1日に10分間の縄跳びをするなら、さらにその10分を分けてやるのが、より継続的にできるコツです。
2分間飛び続けたら1分お休みする…そしてそれを5セット続ける、といった感じですね。
上達したら、少しずつ難易度をあげてやってみましょう。

跳び方を変えると自然に今までとは別の筋肉が使われることになります。
色々な跳び方を上手くできる様になることで、モチベーションも上がるし全身をくまなく鍛えることができます。
また縄跳びは単調な動きをコツコツと継続できる運動です。
同じ動きを何千回、何万回と続けることで物凄い効果を得ることが可能になるのです。
跳び方を変えてみたりテクニックを磨いたり…ゲーム感覚でいいですので楽しくできるように心がけましょう!

縄跳びによる効果は?

使われる筋肉がどんどん鍛えられ引締まります。
よってダイエット効果を得ると同時に「痩せやすくて太りにくい」といった体質を維持することができます。
体質の改善が基礎代謝アップなど、相乗効果も生み出してくれます。

縄跳びはリズム感覚も養われるといわれ、複数の種類の跳び方を組み合わせることで体全体のバランスを良くしリズム感を持たせてくれるのです。
また心肺機能も鍛えられ持久力も増して循環器の向上にもつながり、さらには体内の細胞が活性化することによって食欲が増し心地よい眠気も誘うことで内臓機能の向上にも役立ちます。


この様に縄跳びには色々な効果が期待でき、誰でも簡単にどこでもできるのでダイエットにはとてもお勧めです。

しかし一方でこれをやるにあたって、注意してほしい点もいくつかあります。
夜に家庭で行う場合は、近所迷惑にならない程度に音には配慮をしましょう。

また運動不足な人がいきなりやってしまう事で、手首や足首の関節等を痛めたりすることもあるので最初は特に負担にならない工夫も大事です。
着地で足を痛めない様にシューズを履いたり、事前に準備運動をするというのも成功させる上で大事なことです。

もしも体重が多めの方なら、同じところでやり続けると床が落ちることも考えられるので、場所を選ぶことにも注意してください。
家が古くて床が抜けそうなら、近所のジムにいってやるのもひとつの方法です。
ジムに通うと周りの人などの目もあるためか、どうしても時間内でしっかりと集中した運動ができると思います。
続ける自信がないという人も、ジムで通いはとてもおすすめです。